作業所を2か月で退職した恐怖のおばちゃん職員。

おばちゃんが退職されたので書きま

すが・・恐怖のおばちゃんがいる2か

月はやや憂鬱でした。退職理由は、

次の就職口が決まったから、という

もので、決して試用期間でクビを切

られたわけではありません。

 

その方は原則、人の批判ばかりして

おり、話す内容は「あれがダメ、こ

れがダメ、あの人がダメ、この人が

ダメ」とダメづくしでした。先輩職

員への接し方も失礼で、自分が入職

してきたばかりという意識はなかっ

たようです。

 

利用者さんには、それなりに気を使っ

ているのはわかりますが、独断専行で

利用者さんがひいてしまっている場合

が多かったと思います。

 

その方は、ケアマネージャーの仕事を

されていたようなのですが、まともに

できていなかったと推測しています。

ケアマネージャーの仕事は人との連携

であったり交渉であったりするので、

あまりに無神経だと仕事になりません、

もしくは干されます。利用者さんから

は「担当のケアマネを変えてほしい」

と言われ、連携先からは「**さんの

担当は控えてほしい」など言われます。

 

ちなみに私も「外出時に**さん(お

ばちゃん)の付き添いはやめてほしい」

と訪問の看護師さんにお願いしました。

 

この方、歌が好きで、常々歌うのはよ

いのですが、朝はテンションの低い利

用者さんもいるので歓迎されていませ

んでした。歌うだけでも問題だったの

ですが、「どう、うまい?」と利用者

さんに再三聞き、「うまい」と言わな

かったら機嫌が悪くなるという徹底ぶ

りでした(笑)「うまい」以前に「う

るさい」という発想はなかったようで

す。

 

とにかく、騒がしく、せからしく、少

なくとも作業所にはそぐわない方でし

た。退職の際は「バイトくらいやった

ら、また来てもええけど」などと言っ

ていたので、誰にも歓迎されていない

という意識もなかったようです。

 

個人的には、ホントに短期決戦でよか

ったです。長期戦なら、もっと強めの

対策を打ち出さなければならないとこ

ろでした。

 

ちなみにその方の不評は、経営者にも

届いており「本来なら注意するけど、

もうすぐやめると言ってるから、この

まま機嫌良くやめてもらいましょう」

という裏方針もありました・・