作業所の利用者さんから生活保護受給を勧められています・・

引っ越しで頭がややいっぱいの状況

にして、作業所の利用者さんから

「引っ越し前に、生活保護の相談を

すべき」との提言をされています。

実家に引っ越して、そこに住むと、

財産ありとみなされ、将来的に生活

保護がもらいにくくなるというのが

その利用者さんの理屈です・・

 

ただ「通帳の残高が25万円を切った

ら、相談に来てください」というの

生活保護。私の貯金は現時点でそ

のレベルではないので、現時点では

もちろんもらえません。貯金が尽き

るまで、賃貸で暮らし、生活保護

もらいやすいようにする、というの

も、やや先を読み過ぎ且つ話がおか

しいように思います。

 

生活保護のシステムも、本当に困っ

ている人に行き渡らない等、多くの

矛盾点があり、正攻法が通用すると

は限りません。受給にはhow toが必

要でしょう。とはいえ、そのhow to

を使うには抵抗があります。

 

現時点で福祉に相談に行くと、もち

ろん貯金残高を確認され、あと何年

持つか計算されるなど、現状をさら

け出すことにもなり、あまり積極的

になれません。

 

すでに生活保護をもらっている利用

者さんのアドバイスなので、尊重す

べきなのかもしれませんが、その内

情を聞く限り、関心できるものでは

なく、そのアドバイスも素直に受け

入れられません。つまり、まだまだ

自己努力可能な余力を残し、生活保

護をもらってしまっているので、も

っと努力できたのではないか、節約

できたのではないか、仕事もでき収

入も得られたのでないか、など様々

な疑念が生じます。

 

結論的に福祉に相談に行くつもりあ

りませんが、その利用者さんからは

「相談に行った?」と聞かれるでし

ょう。その際の理論武装として・・

というより、理屈では納得されない

と思うので、訪問看護師さんや、障

害者基幹相談支援センターに相談し

「現時点では相談に行かない」とい

う結論に至った旨を回答をするしか

ないでしょう。

 

病院勤務時代に、生活保護受給され

ている方の対応を数多くしましたが、

印象が良いものではありませんでし

た。「この人たちが生活保護をもら

うから、本当に困っている人がもら

えないのではないか?」という疑念

はしばしばでした。

 

いま福祉に相談しないことを、将来

後悔するかもしれません。ただ、ま

だ努力の余地はある、精神疾患が改

善の可能性がある、といった状況で、

その話を進めるのは、どうにも気が

進みません。

 

ある日突然、気功が覚醒し、病気が

治せるようになったら、治療院を開

き、1回3000円で施術し、生活費を

稼ぎたいと思います(笑)

 

ちなみに気功界の都市伝説として、

3000円以上取ると、能力を失う・・

というものがあります。気功は極

めてメンタルな世界なので、利益

を求めすぎると、その微妙なバラ

ンスが崩れてしまう、といった理

屈(?)です。

 

現時点では・・

自分の頭を治せないので、気功は

信じていませんが、ある日突然目

覚めるかも(ペテンに・笑)・・